おたくごとあれこれ

なかだくんとそのまわりのあれこれ。

仲ちんとのんのんって可能性無限大だよね。

お久しぶりです、食欲の秋から抜け出せないまゆるです。このブログ読んでくれてる方いるんでしょうか。でも書きます。

突然ですが。

のえひろって良くないですか?!?!


仲田拡輝くんと川島如恵留くん。同期であり学年はひとつ違い。トラジャの年上ふたりだけど、そこまでおたくにわっしょいされてる(例:はいはいひろしめひろしめ、あらちかジャスティス、等)印象は無いよね。でも私好きなんですよ。ひろしめはもうカップルじゃん?可愛いでしかないじゃん?ただね、のえひろって無限大の可能性が詰まってると思うんですよ!!!!!というか、のえひろってなに(役)に当てはめてもしっくりくるんです!!!!!!(これは言い過ぎかな…(笑))以下、私が「これ、のえひろだったら可愛い」って思ったポジション?役?です…

3年B組金八先生第7シリーズ:しゅう&崇

これプレゾン2010の高校生ふたりを見て思ったんですけど。金八先生と言ったら学校を舞台にしたドラマ(少なくとも私の中では)ナンバーワンじゃないですか。その中のしゅうと崇です。そうです八乙女くんと鮎川くんのやつです。
クラスでかなり大人しいというか誰とも深く関わらないような仲田くん(しゅう)と成績優秀でクールなのんのん(崇)は小学校時代は仲が良かったけど、中学に入ってから次第に話すことも少なくなって。でも、ふとしたきっかけでまた仲良くなる。そんなとき虐待を受けてる仲田くんを見てしまったのんのんは金八先生に相談、それもあって仲田くんのお父さんが薬やってるのバレたりお母さんも警察連れてかれて…って仲田家ぐっちゃぐちゃ。仲田くんはのんのんを責めるのです。一方のんのんはのんのんで悩みがいっぱい、父親の会社が薬の密輸に関わったかなにかで家宅捜索やらなんやら。お母さんもピリピリ。そんなときに親友からも突き放されたわけですよ、辛くて辛くてマンションから飛び降りてしまうのです。意識不明ののんのん、それを見て更に混乱する仲田くん。とうとう薬に手を出してしまう…。
…みたいな。深くて暗くてなんだけど、そんな中でふたりの友情を感じられるのね。特に見たいのはふたりがトラックの荷台で夜空見ながらリンゴ丸かじりするところです。クゥ〜、のえひろのえひろ。あとのえひろ関係ないけどしゅうが夜の商店街を自転車で逃げ回るシーン、仲田ver.で見たい。深刻な顔してる仲田くんを見たい。これ、完全私の趣味なんですけど、暗いの大好きなんですよね。激重な仲田くんを見てみたい。

あの、これ金八先生の紹介じゃないですよ、のえひろを推すための記事ですから!!!(金八ファンなのは否めないけど!!!DVDBOX買うくらいにはファンですけど!!!)
では、次。

夏目漱石「こころ」:私&K

読んだ瞬間しびれました。いやこれKって川島のKだろ…!!!ってなりました。
多分どの世代の方でも高校の授業で習っているだろうと思うんですが…
まず話の構成は
主人公(私の中では閑也)が海(別に閑也が魚だとは言っていない)で先生(老後の仲田くん)と出会い、そこから先生の家に行きまくるくらいの仲に。→閑也、先生の過去が気になるけど先生何も教えてくれない→閑也のお父さん体調崩す、実家へ帰る→先生から手紙届く

で、その先生からの手紙(遺書)には先生の過去が語られているわけですが。そこで出てくるのが私(若かりし頃の仲田くん)とK(のんのん)なわけです。

故郷を捨てて下宿暮らしの大学生な仲田くんは下宿先のお嬢さんに恋しちゃいます。で、家族の教えに背いて自分のやりたい勉強しちゃったせいで行くあてない同郷の後輩のんのんをおかみさんに頼んで同じ下宿でかくまってあげてるわけです。ある時、仲田くん気付く。「あれ…如恵留様子おかしくね…?お嬢さんのことばっかり聞いてくる…」そう、のんのんが恋のライバルになってしまったわけです。恋愛なんてとバカにしていた如恵留。自分の宗派の教えに従って恋愛とはかけ離れた生活送ってきた如恵留。そんな頑固如恵留が恋…これはやばい。こいつ本気だ。すぐ告白しちゃうんじゃね?!…焦った仲田くんはおかみさんに頼み込んで先回りしてお嬢さんと結婚を決めてしまうんですよ。…そしてそれを知って命を絶ったのんのん…仲田くんは一生悔やみ続ける…っていう。

暗い!!!暗すぎる!!!!!

でね、印象的なシーンなんだけども、のんのんは最初、恋愛なんて…ってかんじなんでね、仲田くんにこう言うんです。

精神的に向上心のないものはばかだ。

ウワ〜言ってほしい〜!!!(?)

だけどのんのんが恋したって知ってネチネチ仲田は仕返しするわけです。お前あんなこと言ってたよなァ??って。

精神的に向上心のないものは、ばかだ。

同じこと言い返してやるんですこの人〜かなり根に持ってますや〜ん⤴︎⤴︎しかもここぞとばかりにもう一回言うからねこのセリフ。やだ〜女々しいオトコ〜。

でもね、このセリフに対してこののんのんです。

ばかだ

ぼくはばかだ

ここでのんのんんんんんんんってなった人は少なくないはず。可愛いよね?!?!なんか可愛くない?!?!?!

…はい、次いきます。(笑)


劉邦&項羽

これは物語ってわけでも無いんですが。
キャラクターが私の中でふたりにドンピシャなんですよ。
まず、項羽(のんのん)は楚の将軍家の血筋で、若くして軍のトップに立つようなエリートなわけです。俺が天下を取るのだ!文句など受け付けない!みたいな人だった…と思ってます私は。ひとりで突き進んでっちゃうような。一方劉邦(仲田くん)は農民出身の明るいオッサン。仲間に慕われて毎日ウェーイウェーイ!みたいなヘラヘラオッサン。多分。このふたりがそれぞれ天下を取るために戦ったりしてくんですよね。そして仲田くんいい感じに先回りしたりでいい場所破っちゃってのんのんキレさせる(語彙力)。だけど、これまた仲田くんやるオトコで、斬り殺されそうなところをうまくやりくりして逃げ出すわけです。のんのんも根の優しいところ出ちゃったのかな?仲田くんのこと信用して逃がしちゃう。そこで仲田くん斬ってたら天下取れたっぽいのに。そして最後はのんのん軍が破られるんだけども。
技術で戦うエリートと人望で戦う庶民…どっちが悪いとかどっちが強いとか無いけどさ。うーん。

ここで悲しいのが四面楚歌なんですが。劉邦逃がした後、もうのんのん達、食料も尽きて漢軍に取り囲まれててあとちょっとでやられるんだよ。諦めかけてるんだよ。もう死ぬんだよ。そんな夜、城の外から楚の歌が聞こえて来る。全方角から。楚って言ったらのんのんの故郷…今まわりを取り込むのは漢軍…そうか、漢軍は楚の国も手に入れてしまったのか。私は故郷である楚にも裏切られたのか…悟ったんだよね。そしてのんのんは大好きな女性の為に歌い、彼の人生で最初で最後の涙を流した…。

切ねぇぇぇぇぇえ!!!!!!!



…分かりました。私暗い話にのえひろ当てはめるのが好きなだけでした。どんな役でも当てはまるとかでかいこと言ってごめんなさい。ただ、ただね?やっぱりトラジャで舞台、ドラマ、とか演技する場を与えられたとしたらのえひろをライバルポジかマブダチポジにしてほしいんですよ、いい役与えてほしいんですよ。修二と彰超えるよ?!ミアミーゴなんてもんじゃないよ?!?!(?)だってのえひろ可能性無限大だもん。しつこいようだけど、のえひろはきっといい化学反応を見せてくれる…!!!

暗い話ばっかり挙げすぎましたので、最後に明るいのをひとつ。

赤いきつね(のんのん)と緑のたぬき(仲田くん)


…いや、ごめんなさいそれっぽいかなって。色なんか違いますけど。きつねとたぬきだなって。…違います金八先生のまわし者だとか武田鉄矢が好きだからとかじゃないです多分!!!信じてください!!!!!


とにかく、これからもっとのえひろにスポットが当たったらなーなんて考えてるまゆるです。最後まで見てくださりありがとうございました!!!!!

(※この記事読み返したらのんのんが死んでばっかりでしたがのんのんに恨みはありません)